失業保険受給中に、看護学の学士をとるために通信大学に通うことは可能ですか??
普通科高校卒業後、3年課程の看護専門学校を卒業したクリニック勤務の看護師です。

他の科の勉強をしたくて、現在のクリニックの退職が決まっています。

退職後、失業保険の申請をする予定です。



放送大学などで単位を取得した後、大学評価・学位授与機構に申請して審査と試験に合格すると、看護学の学士を取得できることを昨日になって知りました。

私は看護大学の受験に失敗して、看護専門学校に入学しました。昔は看護師は看護専門学校が主流でしたが、最近は看護大学が増えてきています。今からでも看護大学卒業したのと同じ資格を得ることができるのならば、取りたいと思います。


もし退職後、次の仕事がすぐにみつからず失業保険受給中でも、そういった通信大学に通うことは可能なのでしょうか。

4週に1回の失業認定日に公共職業安定所に来院できず、認定日の変更ができる場合の条件の中で「再就職に資する資格試験の受験」とありますが、失業保険認定日と大学の試験が重なった場合はこれに該当するのでしょうか??
貴方の場合、失業手当受給の資格に該当しませんよ。

失業手当を受給することができるのは「仕事をすぐに探せる状態にある求職者」です。

貴方のように、大学や専門学校で勉強する場合は手当の受給に該当しません。

通信制であろうとも勉強に専念する場合は失業手続きの書類にも記載がありますが、失業と見なされないのです。

そのため、失業する際の退職理由にもよりますが大学進学等の理由で退職すれば求職者として見なされないので気にしても無駄ですよ。

認定日どうの以前の質問で、学生は求職者ではありませんから
姉が現在、休職中の公務員です。傷病手当金が適用されていますが、傷病手当金の適用期間が終了し、手当がなくなります。


①自分から満期前に退職を告げるのと満期になり自然に退職するのとどちらがよいのでしょうか。

②退職した後、失業保険は適用されてるのでしょうか。
休職が可能な期間の途中で退職した場合は「依願退職」になり、休職可能期間の満期になって復職できない場合には「分限免職」になります。退職理由によって退職手当(退職金)計算時の乗率が違うのですが、公務員は甘々なので、結局はどちらも休職前月の俸給を計算基準にして同じ乗率で算出されるのではないかな(?)と思います。
傷病手当金は共済組合から出ているので、受給の有無と退職手当との計算は無関係でしょう。
傷病手当金は休職開始2年後に打ち切りですよね!?復職の見込みがあって休職を特別に3年目まで延長した場合、傷病手当金はもらえませんが、所属の職員互助会によってはいくらかの給付金が出る場合もあります。
依願退職も分限免職も退職手当の額が同じならば、共済組合や互助会からの給付を期限ぎりぎりまで受けてから、分限免職になるほうが金銭的には「お得」なのだろうと思います。しかし、これらの給付は復職の可能性があり、それを目指している人のためのものですから、復職の意思がないのに給付を受け続けるのは道義的に問題があるでしょう。

公務員に失業保険はありません。掛け金も払っていないですから当然です。退職手当が失業保険の代わりという考えだそうです。ただし、退職手当の金額が一般の失業保険給付額を下回る場合、その差額が補てんされるそうです。ただし、失業保険同様に職業安定所に通って求職活動をすることが条件です。求職活動ができる状態ならば、休職はしませんよね。
仮に退職手当が少なかったとしても、傷病手当金をもらって休職していた人が、休職活動をして補てんを受けるのは矛盾がありますね。
こんばんは。
失業保険の求職活動のカウントのし方について教えてください!
5月22日にハローワークで失業保険の申し込みをして、説明会が5月28日でした。
初回認定日は6月12日です 。


明会は待機期間の終了した29日以降だと思っていたのですが指定された日が28日だったのでとりあえず行って来ました。
家に帰って失業保険のしおりを見ていて気付いたのですが、私の場合、待機期間の7日目に説明会に行ったということになるのですが待機期間の終わった5月29日以降の説明会参加じゃないと6月12日の認定日までの求職活動としてカウントされないのでしょうか?
よろしくお願いします。
最近は待期期間中に説明会があるんですね。昔はなかったと思うのですが。
元々、求職活動自体は待期期間中でもできますから問題はありません。
その期間に就職しなければいいのですから。
教えてください。
私は仕事をやめて国民健康保険に入りました。その後扶養に入りました。そして失業保険を受給することになり旦那の扶養から外れました。


それから約4ヶ月国民健康に加入していませんでした。 もう受給が終わるのですが旦那の扶養に入って保険証はもらえるのでしょうか? また加入していなかった4ヶ月分の請求書はくるのでしょうか?
>もう受給が終わるのですが旦那の扶養に入って保険証はもらえるのでしょうか?
貰えます。
健康保険の扶養者に認定する上で国民健康保険の加入状況を確認する所は非常にまれでしょう。
健康保険の扶養者になる審査はあなたの今後の収入状況が基準になるからです。

>また加入していなかった4ヶ月分の請求書はくるのでしょうか?
国民健康保険ではあなたが加入する必要がある人かそうでないかは、わからないので請求は来ません。

健康保険の加入日は雇用保険が終了した日の翌日から加入できるところは少ないでしょう、基本的には申請書類が健康保険に到着した日になると思います。(規定する日数までの到着した場合は遡って認定するところもあります)
また健康保険組合では収入のあった年は加入させないところもあると聞いていますので、申請を行なう前に直接ご主人の加入している健康保険にお問合せした方が良いと思います。
仕事を退職するとき!
今月いっぱいで今の仕事を退職することにしました。

そこで辞めてから職業訓練校に入ろうとおもっているんですが

どのように手続きすればいいのでしょうか???

あと失業保険はいつもらえるんでしょうか??

自己都合でやめます。

今年いっぱいだったのですが

今月いっぱいでいいよと会社にいわれました・

この場合ってクビ扱いですかね????

ちなみに2年半年くらい働いていました。

11/20が最後の出勤日なのですが

いつハローワークにいけばいんでしょうか??

すいません。知識不足なのでいいアドバイスお願いします!
順を追って説明します。長文ですので覚悟してください。

退職願はもう出されましたね。退職日はきちんと書きましたか?
もし退職日がかわったのであれば、実際の退職日の書いてある退職願を出し直したほうがいいと思います。
会社も退職日付が正しいものを欲しがると思いますが・・・。
退職の旨を伝えてから退職日がかわることはよくあります。
なのでクビということではないでしょう。
残念ながら会社は、辞める社員には基本的に早めに去ってほしいものです。
基本的には退職願に明記した退職理由(一身上の都合とか)が
公の退職理由になります。

社会保険には加入してましたか?
している場合、健康保険証を会社に返却しましょう。
かわりに「健康保険喪失連絡票」という書類を会社からもらえます。

お世話になった人、ならなかった人にも等しく挨拶だけはすませて退職日をすぎれば
晴れて無職となります。

まずはお住まいの市役所・区役所・町役場などに、先ほどの「健康保険喪失連絡票」と「年金手帳」
をもって行きましょう。
国民健康保険・国民年金に加入するためです。
即時発行してもらえますので、多少のお金も持って行きましょう。
とりあえず国民年金代、14,410円也。(たしか)
国民健康保険は収入によって違うので、算定してからあとで請求がきます。
この手続きは、退職日から2週間以内にしないといけないことになっています。

健康保険に関して「任意継続」という方法もあります。
国保ではなく、社会保険に退職後も加入し続けるものです。
ご存知のとおり、社会保険の保険料は本人と会社の折半です。
あなたの給与明細に例えば、健康保険11,480円/厚生年金20,994円 と書いてあれば
ほぼ同じ額を会社も支払ってます。
任継は、この会社が支払っていた折半分も自分で支払って、社会保険に加入し続けるというものです。
加入期間は2年まで。
お近くの社会保険事務所でいくら収めるのか確認されるといいと思います。
単身者は国保が、被扶養者がたくさんいらっしゃる方には任継がお安いと思います。

次にハローワークです。
一度できるだけ早く行ったほうがいいです。とくに職業訓練校に通われる気があるなら。
職訓の説明会が年に数回あります。
それに参加してお話をきいて通われるコースを決めておきましょう。
退職の時期によって学びたいコースにいけないこともあります。

そうこうしているうちに会社から「離職票」が届きます。退職日にもらえるところもあります。
離職票を手に入れたら、職安です。

「離職票」「印鑑(認)」「通帳」をもって職安へ行きましょう。
窓口で失業保険受給の手続きと、求職活動の手続きをします。

この手続きの10日から2週間後に受給者初回説明会とかいうのがあります。
3時間くらいお話を聞かなければなりませんが、職安での手続き等は
ひとまずこれくらいです。

失業手当の給付は一般に、退職日から3ヵ月後などと言われてますが、実際にはもう少しあとになります。
参考までに、給与20万の人が勤続年数10年未満で辞めて、45万くらい。
これを3ヶ月くらいにわけて受給します。
あなたが20代の方としてのお話です。年をとってやめるとまた少し違います。

失業手当の給付を受けるには、きちんと転職活動しているのが原則です。
「きちんと」というのには具体的に数字で計られます。
たしか、1ヶ月に2社か3社以上の会社に面接に行くこと
もしくは3回以上、職安の求職システムで検索をすること
が要件だったと思います。

そうこうしているうちに職訓の申し込みを済ませ、試験or面接などが行われます。
試験は筆記、おもに一般常識に関する問題です。
面接は、まぁ、就活の面接よりは易しいので安心してください。


人事・労務関係での経験がありますので、ある程度は参考にしていただいて結構ですが
制度は常に変わるものです。
私の日ごろの勉強不足のせいで、あなたに不利になってはいけませんので
正しくは各機関にお問い合わせください。

辞める会社には不満もあるでしょうが、穏やかな退職と気持ちの良い転職を願っております。
がんばってくださいね。
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